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Archive for the ‘サッカー’ Category

PostHeaderIcon 競技規則の改訂について4種目線で

5月19日付で日本サッカー協会より競技規則の改訂の通達が出ました。

2016/2017競技規則の改正について(2016.5.19)
競技規則 新旧対照表
適用開始日について

各審判ブログサイトでも変更点について詳しく解説されていますが、ここでは4種の少年サッカー審判目線で考えてみました

ポイントは3点(これだけは覚えよう)

[1]キックオフの時に明らかにボールが動けば前方に蹴らなくても良くなった
[2]ペナルティーキックの時、GKはライン上から動いて前に出てしまったら警告(イエローカード)
[3]ペナルティーエリア内での決定的な得点の機会の阻止となるファウルは警告 
但し[3]の場合でも意図的にボールを手または腕を使って阻止した場合は従来通り退場

その他にも競技規則の曖昧な部分や判り易い表現にするための変更点が沢山あります。
全国大会などでは7月からすぐに適用開始ですが、地方レベルの試合では今期は据置でしょうか・・・・
でもキックオフの改正は、すぐにでも適用で良いですね。

審判をする時は大会の運営に必ず新ルールの適用有無を確認するようにしましょう。

JFAニュースサイトでは12分弱の解説動画もあります。
JFAニュース

—-ブログ内保管用—-
2016.5.19JFA通達
law_soccer_160519
競技規則 新旧対照表(別紙)
comparisontable
適用開始について
list

PostHeaderIcon 決定的な得点の機会の阻止について

2016年4月17日にSSAPで行われた
「JFAプレミアカップ2016 supported by NIKE」の3位決定戦。
この試合の前半で1点を決めたフリーキックについて。

そのフリーキックになった状況は、

前線にロングボールが蹴られてボールは相手ゴール方向へ
FWの選手が1名反応し追いかけるがDFの選手が1名が先に追いつき、ほぼ同時にGKも飛び出してきていた。
ボールはペナルティーエリアの手前で失速するも止まっていない。
GKはペナルティーエリアを出てボールをクリアに行きそうな勢いだったが、DFの選手が追いついていたため、一瞬、DFとGKでボールを挟み見合う感じ。
すぐにDFの選手がボールをキープし右にターン、GKは体をDFの選手のプレーに邪魔にならないようなかたちで右にかわした。
DFの選手がボールをワンタッチして右にターンし前を向こうとした時、追いかけてきていたFWの選手がDFの選手を右から回り込んでボールを上手に奪取。
そのままゴールへ向かおうとしていました。
その時、ボールを奪われたDFの選手が体勢を崩しながらもボールの方向に足を出しました。
DFの選手の足がボールに触れたかどうかは判別できませんでしたが、FWの選手の足を引っかけて倒してしまいました。
pic_160417
もしも、FWの選手が抜けていれば、GKもいないゴールへフリーとなる状況でした。

「ピーー」
主審の笛が鳴り腕は目の前のゴールを水平に指し、DFのファウルを明示。

私は応援席から見ていましたが
DFのファウルなら明らかな「決定的な得点の機会の阻止」だろうと思いました。

この時の主審はゴールドワッペンを胸に着けた1級審判員でしたが
その手にはイエローカードを持ちDFの選手に提示、直接フリーキックで再開でした。

結果として、この直接フリーキックが綺麗にゴールネットを揺らし先制点となりました。

さて、皆さん、どう思いますか?
これで良いのでしょうか?

ここで決定的な得点の機会の阻止について競技規則とガイドラインを引用します。


競技規則 第12条 ファウルと不正行為
得点、または決定的な得点の機会の阻止
相手競技者の決定的な得点の機会の阻止で退場となる反則は2 種類あるが、ペナルティーエリア内で発生するものだけが対象となっているのではない。
決定的な得点の機会があり、相手競技者がボールを手または腕で扱い、また相手競技者にファウルをしたにもかかわらず、主審がアドバンテージを適用し、その後、直接得点となった場合、その競技者は退場を命じられないが、警告されることがある。
主審と副審は、得点または決定的な得点の機会の阻止で競技者に退場を命じるとき、次の状況を考慮に入れなければならない。

  • 反則とゴールとの距離
  • ボールをキープできる、またはコントロールできる可能性
  • プレーの方向
  • 守備側競技者の位置と数
  • 相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する反則が直接フリーキックまたは間接フリーキックとなるものであること

競技規則の解釈と審判員のためのガイドライン
第12 条 ファウルと不正行為
退場となる反則
競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の7 項目の反則のいずれかを犯した場合、退場を命じられる。

  • 著しく不正なファウルプレー
  • 乱暴な行為
  • 相手競技者またはその他の者につばを吐く
  • 意図的にボールを手または腕で扱い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止する(自分のペナルティーエリア内でゴールキーパーが行ったものには適用しない)
  • フリーキックまたはペナルティーキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する
  • 攻撃的な、侮辱的な、または下品な発言や身振りをする
  • 同じ試合の中で二つ目の警告を受ける

退場を命じられた競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、フィールド周辺及びテクニカルエリア周辺から離れなければならない。


結論から言うと
FWの選手がボールをキープして抜ければ完全フリーとなる状況で、DFの選手が直接フリーキックとなる反則を犯したのであれば明らかに決定的な得点の機会の阻止でDFの選手は退場(レッドカード)になるはずです

ペナルティーエリア外ではありましたがFWとゴールの間にはGKも居ない状況。
FWの選手はボールをキープしてゴールへ向かおうとしている状況。
抜ければフリーで決定的な得点の機会であることは誰から見ても明らかな状況。
この状況で直接FKのファウルをDFがしたと主審が認めたのであれば、
イエローカードの判断はどのような理由なのかを私は聞きたいです。

皆のお手本になるべきゴールドワッペンの1級審判員なのだから、周りを納得させられるレフェリングをしてほしい。

PostHeaderIcon 2016年サッカー解禁!?

いよいよ札幌でも2016年サッカー解禁が目前となりました!!
(室内フットサルから外サッカー主体になるという意味です・・・・笑)

所属するチームでは、体育館内でもサッカールールでの練習が主体になってきており、
4月早々には雪の無くなった地域への遠征による練習試合を計画しています。

今後は、サッカールール主体の審判活動の話をメインにしていきますので、
皆さん2016年も頑張りましょう!

soccerball2016model

PostHeaderIcon 一人審判でのPK戦の立ち位置の答え

先日疑問に思っていた一人審判でのPK戦の立ち位置について
先輩審判の方から資料を頂き、答えが記載されていました。

その資料は、こちら。
「2011年度第35回全日本少年サッカー大会JFAユース審判員研修会報告書」
2011_JFAYouthRefree_report

この報告書の4ページにPK方式の際の審判員の立つ位置が記載されていました。
主審  ・・・ ゴールライン上
補助審判・・・ 真ん中で選手の管理(センターサークルのところという事) 

これガイドラインに記載してほしいですね!

PostHeaderIcon 一人審判でのPK戦の立ち位置

8人制サッカーでは一人審判を推奨しているので、全国へつながる大きな大会でも一人審判の場合が多くなってきました。
一人審判とは、主審一人と一人の補助審判で運営します。

一人審判については、オフサイドやタッチライン際の判断が難しいなど、いろいろ審判を悩ませる問題が多いですが、先日割当のあった試合は初戦から全てトーナメント方式で、同点の場合はPK戦という大会でした。

そして、主審を担当した試合が同点のためPK戦に突入。

一人審判でのPK戦は初めてだったので、悩んだのは審判の立ち位置です。
競技規則から考えると。どう考えても審判は3人必要ですよね。
でも二人しかいない場合は、どこに立つべきなんでしょうか?

その時は、主審は通常の位置に、補助審判はゴールライン上に立ちました。
センターサークルのところに集合した選手達には、シュートが終わったら順番にキックに向かうように指示しました。

結果、PK戦は問題なく進行し勝敗が決しました。

その後、同チームは2回戦もPK戦に突入し、その時の審判は主審がゴールライン上に立ち、補助審判がセンターサークルに立っていました。

どちらが正解なんでしょう?

来月3級審判の更新講習があるのでインストラクターに確認してみようと思います。

PostHeaderIcon PK戦におけるキックフェイント

試合中に気になったPK戦におけるキックフェイント時の審判としての対応方法について

ペナルティーキックでのキックフェイントはイエローカード!
これについては競技規則のガイドラインに明記されています。
では、PK戦になった時のキックフェイントはどのように対応すれば良いのか?
ここで復習。

まず通称で言うPK戦とは、
競技規則より

試合が引き分けに終わったのち、勝者となるチームを決めることが競技会規定によって要求されているときに勝者を決定する方法

の一つの方法で

ペナルティーマークからのキック

の事を言います。

つぎに、キックフェイントとは、
競技規則の解釈と審判員のためのガイドラインより

相手競技者を混乱させるために、ペナルティーキックの助走中にフェイントすることはサッカーの一部であり、認められる。しかしながら、競技者が一旦助走を完了した後にボールをけるフェイントについては、第14 条に違反するとみなされ、それを行った競技者は反スポーツ的行為により警告されなければならない。

という反スポの違反で

競技規則 第14条 ペナルティキック 違反と罰則

主審がペナルティーキックを行う合図をして、ボールがインプレーになる前に、次の状況のひとつが起きた場合
ペナルティーキックを行う競技者が競技規則に違反する

に該当しイエローカードです。

ここで競技規則では、
ペナルティキック

ペナルティーマークからのキック
は区別して表記されています。
つまり別な行為。
そして、キックフェイントについてはペナルティーキックの項目にしか表記がありません。
そうすると、同じようにペナルティーマークからキックする違反について明記の無い
PK戦の時のキックフェイントはどのように対応すれば良いのか?
という疑問が生じませんか?

回答の一つを見つけました!

千葉県サッカー協会から通達で
U12全日本少年サッカー大会の地区予選における対応として、

PK戦でもキックフェイントは反スポーツ的行為として警告

千葉県サッカー協会の通達(PDF)

PKもPK戦も、助走完了前のフェイントはプレーの一つとして認められますが、
助走完了後のキックフェイントはゴールキーパーを欺く反スポーツ的行為として警告
となります。

大事な試合で間違わないように、子供達にも教えておきましょう!

PostHeaderIcon サッカー主審x3 一人制審判

先日、サッカー公式戦で主審x3を担当。
5年生の大会でも一人制審判の採用が多くなってきました。

5年生にもなるとオフサイドラインでの駆け引きをする選手は多くなってきており、
私的には一人制審判での正確な判断は不可能だと思っています。
主審一人で両チームのオフサイドラインには立つ事は不可能ですから・・・・。

そして、ライン際でのドリブル。

選手達には日ごろから笛が鳴るまでプレーを続けるように言ってませんか?

ライン上でのドリブルの時、
攻める側は「まだ出てない」、守る側は「ボール出てるよ」の声。
少しでもボールがラインにかかっていればインプレー中です。
その判断を取り合っている選手は当然判断できません。
これも主審一人ですべてのライン際に立つことは不可能です。

一人の主審と補助審判という一人制審判ではなく、
フットサルのように主審と第2審判、フィールド半分づつを副審のように動きフィールド全体を二人の審判でみるようにした言うならば二人審判にしたら良いと思いませんか?

練習試合はでは二人審判を良くやりますが公式戦では採用しないですよね。
競技規則上もありませんし。

でも試合が始まったらやるしかありません。
もてる体力を振り絞って出来る限りのレフェリングに徹しましょう。

一人審判の主審をやるときには必ずやっておいた方が良いことを一つ。
ラインを超えたところに使用するサッカーボールを置き、
7m程離れた位置からどのように見えるかの確認をしておくこと。

会場の状態と使用するボールの色や柄で見え方が意外と違うので注意が必要。
必ず真横から見える状況ばかりとはいきません。
離れた位置からでもある程度正確にレフェリングすることが必要です。

PostHeaderIcon ファールをとれない審判

誰が見ても明らかなファールなのに笛を吹かない審判がいたらどうしますか?

7月19日~20日の2日間で行われた日刊スポーツ浦河少年サッカー大会にその審判はいました。

守備側の選手が両手で相手選手を後ろから押して、攻撃側の選手が激しく転倒。
審判はそのすぐ後ろで見ていましたが笛は鳴りません。
「ノーファール」の声やジェスチャーも無し。

当然、周りの選手や応援席、ベンチからもファールのアピール。
その場に居たほぼ全員が、倒したチーム側の人たちもファールだと思ったその場面を全くのノーリアクションです。

しかし、これだけはありませんでした。

この審判、全くファールに対して笛を吹かないのです。
何度も同じようなシーンが繰り返され、審判に対する暴言も当然増えてきます。
リスペクトを重視する我がチームの審判団でさえ、「あれはないでしょ・・・」とため息ばかり。

選手同志も激しく当るようになり、ラフプレーが連発し始めてしまいました。
こうなると、なにより選手達の怪我が心配です。

私が次の試合の主審を担当することになっていたので、
ハーフタイムの時に一言指導の意味で言った方が良いかなと思い準備してベンチ裏で待っていると、別の2級審判の方がその方に指導してくれていました。

それでも後半、やはりファールに笛が吹けない様子。
ルールを知らないのではと思ったくらいです。

その試合、とにかく怪我人が出ずに終わったのか幸いでした。

3審であれば、副審が旗を振るなどしてサポートも可能だったかと思いますがこの大会は一人審判。
補助審判として座っていた審判は運営側で用意した今日初めて審判服を着たユース審判員の中学生でした。
当然主審に何も言える訳もなく。

こんな審判に対する暴言ばかりの雰囲気の悪い試合を見てたら
これから始める審判員はやりたくなくなりますよね!

すべての審判員は、リスペクトされるに値するレフェリングをすることが重要です。
資格を取ってワッペンを付けるからには求められる最低限のレフェリングは出来る様に日々練習しましょう。

最後に、こんなどうしようもない審判を帯同させるチームにも責任があると思います。
頑張っている選手達に失礼です。

ちょっと怒りの一言でした!

PostHeaderIcon 公式戦で初の飲水タイム

4種の15分ハーフの試合で主審をした際に、初の飲水タイムを実施しました。
前の試合で既に飲水タイムの所作を見たのでスムーズに実施できましたが、初だったので少し緊張しました。

「飲水タイム」とは、炎天下での試合中に熱中症予防として、選手全員に主審が飲水を命じる時間のことです。

JFAの公式文書を引用すると

暑熱下の試合では、前、後半それぞれの半分の時間を経過したころ、試合の流れの中で両チームに有利、不利が生じないようなボールがアウトオブプレーのときに、選手に指示を出して全員に飲水をさせる。もっとも良いのは中盤でのスローインのときであるが、負傷者のために担架を入れたときや、ゴールキックのときも可能である。

4種の試合では、試合に夢中になって走り続ける子供たちが多いので、気温の高い日には飲水タイムは重要です。

飲水タイムの進め方は、

  1. 前後半15分の試合の場合は、7分を過ぎたあたりからアウトオブプレーになる機会を待ちましょう。
  2. ボールがタッチラインを出てスローインのタイミングがベストです。(再開場所がベンチ側なら尚良い)
  3. 笛で短めの合図「ピッピッ」、両手をベンチの方へ向けて「飲水タイムです、飲んだら速やかに戻って下さい」
  4. 飲水タイムは約1分程を目処に、全員戻ったら再開の合図を「ピッ」

ここで使用した時間がそのまま試合時間に追加します。
勿論、審判も飲水OKです。

なお、ボールがアウトオブプレーになった時、タッチライン上での飲水は普通にOKなので、暑い日は推奨しましょう!

JFAの通達も確認しておきましょう
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PostHeaderIcon 主審が副審に期待するのは何か  続

前回の記事

主審が副審に期待するのは何かという事で、前回の記事では、
ボールがタッチラインを出たか出ていないか

そして、もう一つがオフサイドのフラッグです。
副審をやるからには格好良くオフサイドフラッグを上げたいと思うのが最初の目標ではないでしょうか?
(私の最初の目標でした・・・・笑)

選手がオフサイドポジションにいることは、ファールではありません。
オフサイドポジションの選手に対して、ボールを蹴った(パスした)だけではオフサイドのファールにはなりません。
どのようなケースがオフサイドになるのかは、上級審判でも判断が難しいケースが多々あり物議を呼ぶ場合があります。
経験者でも難しい判断を初心者の審判に最初から求めるのは無理があります。

そこで、主審が審判初心者の副審に期待するのは何か
選手二人目のオフサイドラインのキープです。
そして、明らかにオフサイドポジションにいる選手にパスが出て、その選手がボールに触ることが明確になった瞬間にはフラッグアップです。

あとは主審に任せましょう!

副審をしているあなたと主審の目が何度も会う場合は、主審もオフサイドラインを気にしている証拠です。
あなたがこのプレーはオフサイドと思った瞬間があれば旗を上げましょう!
その時、もし主審が旗を下げるように合図したら下げれば良いのです。
オフサイドの判断は主審が最終的に判断しますので、迷う時は何もしなくてOKです。

副審をしていてオフサイドかどうかの判断に迷っている時に、主審が「ピーツ」と片手を上げて笛を吹いたら、
あなたも間髪入れずにフラッグアップしましょう!
しかし、準備が出来ていない状態で、訳もわからずフラッグアップするのは止めましょうね。

初心者にありがちな注意点
オフサイドは、パスした瞬間に選手がオフサイドポジションにいることが重要です。
パスした瞬間に、その先を見たら選手がオフサイドポジションに居たは、オフサイドではありません。
パスしてから見たのでは遅いという事を理解してください。

オフサイドラインをキープし、選手の飛び出しが無いかを監視しつつ、パスが出た瞬間を判断するのです。

タッチライン沿いでの攻防と逆サイド側の選手といったケースでは、同時に視界に入れることは無理のように思いますが、プレーの流れを考えながら少し顔を振って、今パス出したらオフサイドという瞬間を心でつぶやきながら監視し、その声とキックが重なったら、ボールの行方を見て、オフサイドポジションの選手にパスが通ったらフラッグアップです。

思い通りのフラッグアップが出来る様になったら楽しいですよ!
ちょっとした快感でもあります。

間違っても良いので、たくさん経験してください。
失敗は主審がなんとかしてくれます。
そして、思い通りのフラッグアップが出来る様になったら、いよいよあなたも主審デビューです!

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