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PostHeaderIcon バーモントカップ第25回全日本少年フットサル大会北海道予選は

北海道予選の日程が道北ブロックと道南ブロック大会の開催要項に記載ありました!

バーモントカップ第25回全日本少年フットサル大会北海道予選
2015年7月11日(土)~7月12日(日)
北海道立野幌総合運動公園総合体育館
で開催

予想通り7月ですね。

札幌ブロック予選はいつなんだろうか・・・・・

PostHeaderIcon 2015年度の全日少とバーモントの開催日

4種U-12の全国大会と言えば
全日本少年サッカー大会(全日少)と全日本少年フットサル大会(バーモント)

2015年からは全国大会の開催日が大きく変わります。
—————————————————————–
JFAの2015事業計画によると

第39回全日本少年サッカー大会
 12月26日~29日(鹿児島/鴨池陸上競技場他)

 都道府県大会 11月
 
バーモントカップ第25回全日本少年フットサル大会
 8月14日(金)~16日(日) (東京/駒沢体育館、大田区総合体育館)

—————————————————————–

全日少の都道府県大会が11月になっていますが、北海道では雪が降り始めますので
たぶん10月頃に一足先に開催でしょうね。
もう、シーズンも終盤の頃ですから・・・・・雪降る前に。

それより、問題はバーモントですね。
既に道南3/14、道北4/4でブロック予選の開催する地域があります。
例年のスケジュール感で考えると
8月に全国大会
7月には北海道予選
6月に道ブロック予選
5月には地区予選 かなと思っていました。
しかし、5月の連休あたりからはサッカーの大会が始まります。
クラブのメインは サッカー というチームがほとんど。
道北、道南ブロックのように札幌ブロックも5月までに予選を開催して
GWには北海道代表を決定するのではないでしょうか(予想)

JFA2015事業計画(PDF)

最後に、審判をする立場からすると
サッカーとフットサルは、似て非なる部分が結構多いので、
それぞれの試合が交互に開催されたりしないことを心の中で願っています。

PostHeaderIcon F3の2015年度用審判証一式が届きました

フットサル3級(F3)の2015年度用審判証一式が届きました。

今回の更新では競技規則用のブックカバーが一緒に送られてきたので
画像をアップしておきます。

ブックカーバーは三つ折りで封筒に入っていました。
DSC_0053

早速、競技規則にカバーをつけてみた
DSC_0054

裏にはコートの図が
DSC_0055

JFAもいろいろ考えますね!

PostHeaderIcon フットサル 15歳以下の特別ルール

フットサルでは15歳以下の試合において特別ルールがあります。

『ゴールキーパーがボールを投げる、または蹴って、
 ハーフウェーラインをノーバウンドで超えることを禁止』

ハーフウェーラインを超えるとファウルとなります。

再開方法は
相手チームによるハーフウェーライン上の任意の地点からの間接フリーキック

ゴールクリアランスからのライン越えは皆さん対応できています。

見落としがちなのは、キーパーからのキックです。

例えば、キックインからのボール。
キーパーが4秒以内であれば足でキープしてもOKですが、
そこから味方にパスした場合、
キックしたボールが浮いてハーフウェーラインを越えてもファウルとなります。

皆さんファウルという認識、大丈夫ですか?

先日の試合で起きた例では、
自陣地内で選手が倒されてファウルとなり直接フリーキックとなりました。
ボールをセットして再開の準備が整った瞬間、
ゴールキーパーが走り込んできて豪快にシュート!
ボールはゴールの上を通過して外れました。
キーパーはボールを拾いゴールクリアランスで再開。

「あれっ、今のは・・・・」と思ったのは私だけだったようで、
誰からもリアクションなく試合は進行しました。
あれで点数が入っていたらと思うと・・・・・。

ちなみに、このファウルはアドバンテージを積極的に採用して良いことになっています。
ハーフウェーラインを越えたボールを相手チームの選手がキープし、
そのまま不利な状態ではなく攻撃できるようであればアドバンテージ適用OKです。
しかし、キープと同時に相手選手にマークされているのであれば
間接フリーキックでの再開が良いでしょう。
審判が状況を見て判断してください。

アドバンテージ適用は片手を進行方向水平に出して「プレーオン」と発声します。
黙って見ているだけでは駄目ですからね!

先のフリーキックの例もアドバンテージを適用したのではないかと考えてみましたが、
ハーフウェーラインからの間接フリーキックの方が有利と考えられるので
アドバンテージ適用だとしても間違いでしょう。

2010年3月29日の通達にて適用されていますので確認しましょう!
law_futsal_100329

PDF版(原本)はこちら
law_futsal_100329

PostHeaderIcon フットサル 4秒ルール

サッカーと違うフットサル特有のルールとして4秒ルールがあります。
試合をスピーディーに進めるためのルールで、
サッカーではゴールキーパーの6秒ルールが近いですね。

審判の方でも間違っている方が稀にいますので、ここにまとめておきます。

次の5つのプレーで4秒ルールが適用されます。

  1. キックイン
  2. コーナーキック
  3. ゴールクリアランス
  4. 自陣でのキーパーのボールコントロール
  5. フリーキック

そして、

次の4つのプレーは審判が4秒カウントを明示する必要があります。

  1. キックイン
  2. コーナーキック
  3. ゴールクリアランス
  4. 自陣でのキーパーのボールコントロール

間違う方が多いプレイとして、
フリーキックは、直接・間接問わず、手を上げずに心の中で4秒をカウントします。
明示していない分、周囲には今カウントいくつか判りません。
審判が「蹴っていいよ」とか言っていればカウントしているはずです。
明示していない分、少し大目に見ているでしょうが、それでもなかなか始めない選手がいます。
その時は、笛を吹いて、逆サイドを示し、相手チームの間接フリーキックに変わります。

4秒ルールの適用外は

  • キックオフ
  • ペナルティーキック

累積ファウルによる第2ペナルティーマークからのキックは「フリーキック」ですので4秒ルール適用です。

カウントの仕方などは過去の記事を参照してください
フットサル審判の基本を再確認
フットサル審判の基本を再確認 その2

PostHeaderIcon フットサル PK戦の審判のポジション

フットサルにおいて
試合時間内で勝敗が決まらずPK戦になった場合の審判の立ち位置は、
主審がゴールライン上に位置し監視する点がサッカーと違います。
注意しましょう!
PK_refree_position

ちなみに、
試合中のファウルによるPKは次のようになります
主審、第2審判のどちらでもOK
ファウルを取った審判がペナルティーマークの延長線上に立つのが一般的ですね
PK_refree_position2

PostHeaderIcon フットサル主審x4 正しい競技規則の施行

先日の大会は4年生(U10)の大会だったためかキックイン時のファールがとても多かった。
出来るだけ反則を犯さないように声掛けをしたのですが・・・・。

「手できちんと止めて蹴ろうね」
「ラインの外側に置いて蹴ろうね」
「カウント入ります」など

大事な大会で折角のチャンスを失ってしまい、逆にピンチを招くのは普段の練習試合などで審判の資格のある方がきちんと選手達に教えていないのが原因の一つだと思います。
練習試合だからといって手を抜かずきちんとルールを教えて本番に備えてあげましょう!
もちろん子供たちがルールを覚えていないのが基本的に悪いんですけどね。

今大会で呆れた某チームの指導者がいました。

キックインの時、
選手がライン上にボールを置きましたが少しずつピッチ内へ転がりはじめ、蹴った時にはラインを10cmほど超えてピッチの中、さらには、蹴った軸足もピッチの中。
誰が見ても明らかなファウル。
「ピーッ」
それを同じチームで続けて2回起きました。
声掛けしているのに選手はルールを理解できていない様子。

その時ベンチに座っていた指導者から「ボール動いてたら駄目なんだってさ」と不満そうな声。
かるーく審判に対する異議ともとれますが聞き流しました!

しかし、この指導者は自陣のベンチ前で起きているこのあきらかなファウルの状況を、なぜファウルなのか理解できていない様子で非常に残念。説明してあげたいところですが試合中です。

あげくの果てに相手の選手がキックインの時
「1,2,3,4 なんでっ、4秒こえてるじゃん」
と聞こえるように発言を!

「いやいや、貴方のチームのキックインやゴールクリアランスをそのスピードでカウントしたら全部ファウルですよ」
と心の中で叫びながら、ここも聞き流す。
これも審判に対する異議ともとれますが聞き流しました!

結局このチームは予選敗退。
ルールを理解していないこの指導者にして当然の結果となってしまったように思いますが、子供たちが可哀そうです。しっかりと選手たちが思い切ったプレーができるよう競技規則を理解してもらいたいと思いました。

PostHeaderIcon フットサル主審x4 パールホイッスル(笛)

先日の区予選の主審を担当した際にNEWホイッスルを使用しました。

その名は molten FOX40 Pearl(パール)

2級審判の人が使用していた時の音を聞いて、以前からとても気に入っていた笛で
先日購入し今大会で初使用しました。

外サッカーでは バルキーン を使い、
フットサルでは今年から ドルフィンF を使っていましたが
3級になったので自分へのご褒美に パール を購入。
今回初使用となりました。

バルキーンやドルフィンFと違い、低めの音が特徴的で
キーンとしない耳に心地よい音色ですが強めに吹くと良くとおる音です。
体育館などの室内競技に適した音色だと思います。

私にとって一つ難点があります、それは笛の形が小さいこと。
バルキーンやドルフィンFだと笛を見なくても上下を指先の間隔で判るのですが
パールは小さいので見ないと判らない状態です。
一度反対向きでくわえて慌てて反転しました(笑)

2個買ってホイッスルフィンガーをつけるのが理想的ですね。
買ってしまおうかな・・・・。

PostHeaderIcon フットサル主審x4 審判報告書の書き方

U10区予選のフットサル大会において主審4試合担当しました。
4試合は少々キツイ!
でも一生懸命最後まで選手たちと一緒に走りました。
選手よりも走ってる気がします(笑)

先の3級審判更新講習会で連絡を受けていたとおり、
4種の大会でも審判報告書の提出が義務付けられていました。

今回、用意されていた審判報告書に初記入。
試合中、警告や退場になるようなファウルは無かったため、書くことは少な目でしたが
再度、書き方を確認する必要がありましたのでここに記載例を掲載します。

主審をする場合は、4級の方も必須ですので一緒に覚えましょう!

札幌サッカー協会で作成した記載例です。
審判報告書記載例

PDF版はこちら、重要事項記載例もあり

PostHeaderIcon フットサル4種(U12以下)のピッチサイズや距離について

フットサル4種(U12以下)のカテゴリーで使用しているピッチサイズやボールの大きさって競技規則に記載ありませんよね!
疑問に思った審判の方のために私が理解している範囲で説明します。
これは正式な競技規則ではありませんが全日本少年フットサル大会の大会規定に準じているためだと思います。
全日本少年フットサル大会のピッチ、ボール等のサイズ、距離は2012年第12回理事会の協議事項6で記録に残っています。

こちら(k20130314_04)

ボールは3号球
ペナルティーエリアは5m
キックインやコナーキックの時に相手競技者が離れなければならない距離は4m

など。

地域協会主催の公式戦は全日本少年フットサル大会のルールに準じて実施している場合がほとんどなので、4種のカテゴリーの試合を担当する審判はこちらの数字を覚える必要があります。
競技規則の数字と違うので整理して覚えましょう!

特に2枚目の表と図は印刷して競技規則に挟んでおきましょうね!

U12_futsal_size

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