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Archive for 10月, 2017

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投稿名”素人”さんからの質問内容は

オフサイドについて

味方がボールに触れた瞬間にオフサイドポジションにいてそれを受けようと走っていたらプレーに干渉するになる
味方がボールに触れた瞬間にオフサイドポジションにいてそれを受けようと走っている途中相手に当たりそのボールを受けました
この場合私の見解は最初に書いている事だと思うのでプレーに干渉するだと思うのですがどうでしょうか?

その位置にいることで利益を得るは私の見解だとボールと相手の距離が近くないと成立しないと思うのですが、新ルールの意図的にプレーしていると判断されたらオフサイドにならないとあり、結構な距離がないと出来ないと思いプレーに干渉する、あるいは相手に干渉するが当てはまると思うのですがどこの時点でプレーに干渉する、相手に干渉する、その位置にいることで利益を得ると判断していますか?

オフサイドについてなのですがオフサイドになるには①プレーに干渉する②その位置にいるとで利益を得る③相手に干渉すると反則が取られるのですがいつどの理由でオフサイドを取っているのでしょうか?
例 味方が触れた瞬間オフサイドポジションにいます。味方が裏のスペースにボールを出しました。それを受けようと走っていたらこれはプレーに干渉するに該当するのですが味方の触れたボールを受けようと走っていたら相手選手キーパー以外に当たってからボールを受けました。 この場合最初の走っていた時点でプレーに干渉するに該当なのか相手選手に当たったからその位置にいることで利益を得たなのか分かりません。

回答:オフサイドの反則を私の言葉で簡単に説明すると

オフサイドポジションにいる選手が、味方競技者からのボールに触れる、もしくは、触れるために動いて相手競技者のプレーを妨げた時点でオフサイドと判定します。

問合せにありました「味方がボールに触れた瞬間にオフサイドポジションにいてそれを受けようと走っていたら」だけではオフサイドの反則にはなりません。この行為自体は「プレーに干渉する」には当たりません。

そして「途中相手にあたりそのボールを受けました」が新ルールの「意図的にプレー」した結果であれば、これもオフサイドの反則にはなりませんが、「意図的」ではない場合、例えば「近距離で蹴られたボールに反応できずに当たって跳ね返った場合」、意図的と主審が判断しない場合は、このボールをオフサイドポジションにいた味方競技者が触れるとオフサイドとなります。

「その位置にいることで利益を得る」の典型的な例は、直接フリーキックの際に、ゴールーキーパーの前に立っているオフサイドポジションの選手。
キッカーがボールを蹴る際に、ゴールキーパーの動きを妨げる、もしくは視界を妨げるようなプレーをした場合は、ボールに触れていなくても「その位置にいることで利益を得る」でオフサイドと判定されます。
全くゴールに関係のないところのオフサイドポジションに立っている場合は、オフサイドの反則にはなりませんが、ゴールキーパーがセービングしたボールが転がってきて、そのボールに触れた場合はオフサイドになります。

お問合せの回答になっていますでしょうか?
不足している部分は、再度、本投稿に返信いただければと思います。

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