2017年5月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
アーカイブ
google

PostHeaderIcon U12公式戦で副審1回


オフサイドルールの改訂適用後、初めての公式戦でした。

改訂では、要するにオフサイドポジションにいる選手に対してパスを出した場合でも、間にDFがいて、ボールに対してヘディングなど意図的にプレーをしてボールに触ったが、上手くクリア出来ずにオフサイドポジションにいた選手にボールが渡ってしまった場合はオフサイドでは無いということ。

今回、副審の際に3回程、オフサイドポジションの選手に対してDFが絡んだため(意図的なプレーがあったため)オフサイドになりませんでした。

結構、このルール適用は頻繁に起きますので、審判も集中して見ている必要がありますね。

失敗から学ぶ・・・試合の再開方法

別な試合での出来事、試合終了5分前にペナルティエリア付近でボールの取り合い、プレー自体にファウルは認められなかったが攻撃側の選手が足を押さえてうずくまった。ボールは流れてGKがキープし、そのままボールを前に蹴ろうとしていた。少し様子を見ていた主審が立ち上がらない選手を見て「ピー」と笛を吹いて試合中断しました。

負傷した選手はベンチへ下がり選手交代。GKがボールを試合中断後もそのまま持っていたので、中断前と同じ状況なので、そのまま主審は試合続行の合図!

ベンチや本部席の2級審判から「ドロップボール」「ドロップボールでの再開だぞ」の声。

慌てて主審は近くにいた選手を一人呼んでドロップボールの準備。

近くにはDFの選手のみだったので、その一人にドロップボールのボールを軽く蹴ってGKへ返すようにと説明して再開。

ドロップボールがGKへ。

またまたベンチからGKに対して「手で触るな」「触ったらファウルだぞ」「足で処理しろ」との声、GKは慌てて足で処理して味方の選手へキックしました。

ここでは、2つのミスが発生してしまいました。

1つは再開方法、ファウルでは無く選手のケガなどでの主審による試合中断の場合は、ドロップボールでの再開が正解です。そのままリスタートはミスでした。

2つ目は、味方選手にドロップボールをさせてしまったこと。これではGKは手で触れませんね、相手選手にしてもらうべきでした。

普段なら間違わないであろう状況でしたが、ベンチや本部の上級審判から指摘されたため主審の3級審判の方は慌ててしまったようです。

失敗から学べることは多いですね。自分が主審をするときに、同じ失敗をしないように試合後、皆で再確認しました。

私は4級審判2年目ですが、やはり試合の再開方法が一番難しいと感じています。そのプレーがファウルなのは判ります。しかし、直接FKなのか間接FKなのか、ドロップボールなのかが一瞬迷います。やはり経験が必要だなと思う出来事でした。

試合結果は、辛くも1勝1引き分けで、リーグ負け無しは継続中!

さぁ、午後はバーベキューだ。

 

 

 

 

 

Comments are closed.

ユニフォーム
asics
ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア
mizuno
MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
kamo
サッカーショップ加茂
UNION
amazon A8
Sports navi
Decathlon
Decathlon/デカトロン日本公式サイト

 © 2010 - 2017 少年サッカー審判ビギナーズ All rights reserved.