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PostHeaderIcon フットサル4級新規講習会に参加


フットサルの4級審判員新規講習会を受講してきました。
昨年、取得して活動していたのですが、すっかり更新するのを忘れていまして、流してしまっていました。
しかし、新規の講習会でしたが半分以上が流してしまって再取得する人達だったためか、内容は実践的なものだったので、忘れていたフットサルのルールを思い出す事ができ、早速、交流戦の審判を自信を持って出来そうな気分です。

今回の講習で、注意するよう説明のあったポイントを復習のため記載します。

[1]決定的な得点の機会の阻止の解釈

 GKと1対1の時のみではなく、DFが抜かれ横に並び、その先にはGKのみとなった場合、
 DFに並んだ時点で「決定的な得点の機会」に相当するという解釈となったそうです。
 つまり、DFが抜かれ横に並んだ時に攻撃側のボールを持った選手を手で掴んで倒したら
 レッドカードという事になります。

[2]主審と第2審判の立ち位置の交換が可能

 主審が警告や退場を示したとき、ベンチ側のプレッシャーを感じるようであれば、
 第2審判と立ち位置を交換することが出来るとの事です。

[3]ハンドの反則について

 ボールに手が動いた時のみ。
 顔などに来た時に動く防衛本能的な動作はセーフ。
 体から外へ動くというのがポイント。

[4]距離を守らない、遅延行為の違い

 解説用DVDにあったコーナーキック時にボールから5mはなれず警告を受けた場面。
 説明では「距離を守らない」というコメントですが、「遅延行為」が正しいとのこと。
 また、
 ゴールクリアランスの状況でGKがボールを取りに行かずに選手に指示を出していたら、
 従来は4秒カウント開始でしたが、これも「遅延行為」に相当するとの事でした。

[5]キックインの時の審判の動作について(再開をスムーズに行うため)

 再開するポイントを選手に手で示す 
     ↓
 5m離れるようにピッチ内の相手選手に言う
     ↓
 再開するポイントから5m離れながら「カウント入ります」と選手に伝える
 (ボールと選手を対角線内に置くようにポジションをとる)
     ↓
 4秒カウントは手を上げた時「0」からスタートする
 (手を上げると同時に1と示す審判が多いが間違いです)

 ※この動作はコーナーキックも同様との事。

まだまだ沢山教わったのですが、4種で笛を吹くならこのくらいで。
これで明日からでもフットサルの審判出来ますね!(笑)

 

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