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試合終了の笛

TVなどでは試合終了間際に放ったシュートが得点となり、勝利となるケースをよく見かけます。
とても盛り上がるシーンです。
似たような状況が実際の試合で起きました。

1点差を追うチームが試合終了間際に相手方ハーフ内に攻撃中。
時間はタイムアップ寸前。
応援している側は「時間が無いからシュート!」との声援。
声が届いたのかボールを持っていた選手が最後にシュート!
と同時に「ピッ、ピッ、ピーー」の主審のホイッスルが響きわたりました。
ボールはゴールネットを揺らし、「ゴール」だれもが劇的な場面であると、そう思いましたが主審は笛が先としてノーゴールの判定。
「笛が鳴る前のシュートじゃないのか?」「なんでノーゴール?」
双方のチームにざわめきが、勝ったチームも誰も喜んでいません。
「どっち、どうなったの?」
結果として判定は覆らずノーゴールで試合終了となりました。

なんとも後味の悪い試合結果、トーナメント戦のため同チームはそのまま敗退が決定しました。
6年生で残り少ない大会の一つなのに!
なぜ、主審はあのタイミングで笛を吹いたのか!?

負けたチームでは選手のお父さんが全員審判取得者なため、審判の判定に対しては結果どうあれ文句は言いません。なぜなら、審判の方の気持ちも十分に判るからです。
ただ、あのタイミングで笛を吹いた主審の行動については理解できず論議を呼びました。

試合終了の笛を吹く権限とこれに対する責任は主審にあります。

今回の場合、あとで同試合を録画していたビデオを見ても、笛とシュートがほぼ同時と大半の見解であったため、
主審の試合終了の笛を吹くタイミングが不適切であったと言わざるを得ないでしょう!

試合終了間際のワンプレーは、その攻撃側が勝っているか、負けているかで扱いが大きく違うと思います。
負けている側の攻撃の時は、そのプレーが切れるのを待つのが良いでしょう。
勝っているチームの攻撃でも、その得点が得失点差に影響するような状況なら、こちらも問題があるでしょう。
いつシュートしてくるか判らない状況で、いつでもシュートを打てる状況では、試合終了の笛を吹くと今回のような双方のチームにとって後味の悪い結果になりかねない、主審は試合をスムーズに進行させる責任があり結果も納得の行くように終わらせる責任があると思います。

チームで審判の笛を吹く自分達にも起こり得る状況、同じ過ちを絶対に起こしてはならないという経験でした。

チームでは、主審の判定は絶対。
前半リードしていて、後半逆転を許したのが最大の敗因。
いつまでも負けた試合を振り返らず、次の試合に向けて練習あるのみです。

頑張れSJFC。

※この大会が6年生最後の大会で無かったことが唯一の幸いです。

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