2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
アーカイブ
ユニフォーム

PostHeaderIcon フットサル2級審判のお手本を見ました

札幌市サッカースポーツ少年団フットサル大会
6年豊平区予選リーグ初日
Cブロックの会場は月寒小学校の体育館

ここで2級審判のお手本となるレフリングを見ることが出来ました。
さすがと言うものでした。

一つ目は、キックオフの警告。
ボールは前方に蹴りだされてインプレーとなります。
U12の試合では、前方に蹴りださず、横もしくは後ろに蹴ってしまう選手も多く見受けられます。
あまりに、あからさまに後ろに蹴っている場合はキックオフのやり直しを命じる審判は多いでしょう。
しかし、ある試合の中で、1度やり直しを命じられ、2回目も後ろに蹴った選手に対し、
2級審判の方は、イエローカードを提示して警告しました。

繰り返し同じ違反を繰り返したためですね。
皆さん躊躇なくイエローカード提示できますでしょうか?
苦笑いで済ましていませんか?しょうがないなー位に!

やはり小さな違反もきちんと警告することで試合そのものがシャキッとしました。
見習うべきレフリングです。
(2級審判がやるから誰も文句を言えないというのもありますけどね。4級でやったらやりすぎって言われそうですね。)

二つ目は、ボールがラインを越えた時のシグナルの出し方。
私もそうですが、ボールがラインを越えたら、その位置まで移動しながらキックインの方向を示していませんか?
サイドステップしながら方向さしたり!
でも、この2級審判の方は、ラインを越えた瞬間、ピッチに並行に立ち、足をそろえてその場でキックインの方向を示し、その後に近くまで移動しカウント開始。とてもスムーズで落ち着いて、そして、プレーからも目を離さず冷静にレフリングしていました。
とてもカッコ良い、周りから見ても安心するレフリングでした。

やはり、焦らずに、冷静に、スムーズに、そして、カッコよくレフリングすることを心掛けたいものです。

最後に、グリーンカードの提示がありました。

試合終了したあと、GKが一人呼ばれて、何かを話したあと、2級審判の方がグリーンカードを提示しました。
何が起きたのか、何に対しグリーンカードが出たのか、後で確認したところ、
このGKが最後の握手の際に、キーパーグローブをきちんと脱いで握手していたからだそうです。
キーパー手袋を脱いで握手するのは相手に対しての礼儀です。
グリーンカードをもらった選手は我がチームのGKだったのですが、普段何気なく行っていた、こうした立ちふるまいにもグリーンカードを貰えると、選手はこれからもずっと誰に言われなくても続けていくことでしょう。

小さなファウルにでも厳しく適格に、そして、選手のやる気も育てる。

この2級審判の方に見習うべきことは、本当に沢山あり、とても良いお手本です。
私も、すぐにこのレベルの事は出来ないと思いますが、少しでも近づけるように日々努力し、勉強していこうと思います。

Comments are closed.

kamo
NIKE スパイク&シューズ【サッカーショップKAMO】 アディダス スパイク&シューズ【サッカーショップKAMO】 Jリーグ【サッカーショップKAMO】
asics
ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア
mizuno
MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
amazon A8
Sports navi
google


UNION

 © 2010 - 2017 少年サッカー審判ビギナーズ All rights reserved.