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PostHeaderIcon ヘディングとハイキックの危険なプレー

6年生の練習試合で危険なプレーがありました。

5チームによる総当たり戦の1試合目前半、開始早々相手ゴールエリア付近でのプレー中のことでした。
フワッと浮いたボールに対し、攻撃側のサイドバック(SB)がヘディングに、相手DFは足で処理をしようと結果ハイキックになり、「あっ危ない」。
当たったかどうかはプレーのサイド側に居た私からもはっきり見えませんでしたが、SBの選手は倒れることも無くプレーが続行したので、大丈夫だったかと一安心。

ヘディングしにいってる選手がいるのにハイキックは明らかに「警告」(イエローカード)、もし足が相手選手に接触していたら「退場」(レッドカード)になるプレーです。練習試合でもカード提示が無くとも直接フリーキックを与えるべきファウルですが、この試合1審制であったため主審からは死角になる側で起きたプレーで、見えなかったのでしょう。そのまま試合続行。
しかし、その後、そのSBの選手は頭を何度も押さえる仕草をしていたので、やはり接触していた模様、あとで選手の側頭部を確認したところ小さなすり傷があり、少々出血していました。大ケガでは無かったので良かった。

このプレー、ボールを奪い合うことに集中していると良く起こりがちなプレーで、自分が審判の時にも良くあり、特に注意して見なくてはならないプレーだと考えています。
練習試合で自分が主審なら、接触が予想されるプレーが起きた場合は必ず「笛」を吹いて試合を一端止めて注意を促すようにしています。

この日の練習試合は1審制で、この試合の主審はチームで最も的確にジャッジし、他の審判のお手本になる3級審判。たぶん、この人が見えなかったのなら他の人がやっていても見えなかったでしょう、フィールドのすぐ横で見ていた私にもはっきりは見えませんでしたから。
1審制の最大の短所です。
やはり練習試合でも3審制を出来るだけ実施すべきだと感じた出来事でした。

試合後に傷を確認した時、そのSBの選手には、足が当たったのなら頭抱えてその場に倒れた方がいいよって言っときました。
審判だって見えてないものに笛は吹けません。アピールは必要。
その場に倒れこめば、やっぱり当たったかと主審も笛をしっかり吹いてくれるはず。
それはシュミレーションとは言わないからね!

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