2017年7月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
アーカイブ
google

PostHeaderIcon S3昇級認定の走力テストを受験

S3級認定取得には走力テスト、実技、学科試験の3つを合格する必要があります。
まず最初の基礎体力面の試験、走力テストを受けてきました。

私が受けた走力テストは
150mを50秒以内に走り、続いて50mを60秒以内で歩く
これを12回繰り返します。

実際には、150mを40秒ペースで走ることが出来ましたので、テストは無事に合格しました。

しかし、このインターバル走というものは、単純に2400mを走り切るより体力を使ったような感じで、最後の方は、少々きつかったですね。
でも、この位の体力は無いと4種でも主審は出来ないと思いますので、審判やる方は日々トレーニングしましょう!

走力テストのあと、3級インストラクターの方から実際のレフェリング指導があり、とても参考になりました。
特にレフリーフラッグの持ち方について
基本は、左手でフラッグを持ちフィールドに正対する。
バックステップやハーフウェーラインへの移動は右手で持ち、旗をバタバタさせずに走る。
これらの動作をさりげなく行えるように、日ごろから訓練しましょう!

次は、実技です。
実技は11人制の公式戦の主審です。
普段8人制ルールでしか主審をしたことが無いのでルール再確認です。
イメージトレーニングの毎日です。

2 Responses to “S3昇級認定の走力テストを受験”

  • tstaka says:

    Tabeni様
    コメントありがとうございます。
    確かに「お前」呼ばわりはリスペクトの精神に反しますので反省です。

    ただですね、この時の状況を追記しますと、この3級審判の指摘を受け私と同様の4級審判は全員(数名)リスペクトワッペンを左袖から外し、フェアプレーワッペンも持っていない人ばかりでしたので、両袖何もつけずに審判しました。

    この時着ていたアディダスの審判服には左袖にしかマジックテープが付いておらず、新米4級審判の私や他の4級審判の方達も右胸、右袖にリスペクトワッペンを付ける事が出来ず、その事についても、この3級審判の方に確認したところ、左袖にはリスペクトワッペンを付けてはいけないという指示でした。

    後日、他の2級審判の方や別の3級審判の方に確認したところ、
    「リスペクトワッペンの装着は必須であり、フェアプレーワッペンの装着は任意となっているので、その状況であれば、左袖にリスペクトワッペンを装着するべきです。」
    との回答でした。

    今、3級審判の取得のため競技規則を隅々まで勉強していますが、3級審判は4級審判のお手本にならなければいけませんので、私も同じような失敗をしないように、しっかりと競技規則を覚えてリスペクトされる審判になれるよう頑張りたいと思います。

    他にも不適切な表現や間違った部分などありましたら、今後もご指摘の程よろしくお願い致します。

    フェアプレーワッペンについて 2013/7/24

  • Tabeni says:

    はじめまして。
    7月 24th, 2013に書かれたブログについて気になったのですが、コメントを書く場所が無かったので、ご容赦ください。

    リスペクトワッペンの装着場所について、JFAからの通達では、Jリーグ担当審判員の着用する審判着は左袖に、地域リーグ審判員は原則として右の袖又は右胸部分となっています。
    以前、フェアプレーワッペンは左の袖につけるようJFA通達が出ていましたので、リスペクトワッペン配布以前から審判をされている人は左がフェアプレー、右がリスペクトとなります。また2009年のJFAに通達ではJ以外の審判員は右袖と通達がありますから、Jの審判でない我々は右の袖につける事が原則になると思いますので、ご指摘になった審判員の方はリスペクト無くお前呼ばわりされるほどの間違いではないと思われますがいかがでしょう。

    3級取得頑張ってください。

ユニフォーム
asics
ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア
mizuno
MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
kamo
サッカーショップ加茂
UNION
amazon A8
Sports navi
Decathlon
Decathlon/デカトロン日本公式サイト

 © 2010 - 2017 少年サッカー審判ビギナーズ All rights reserved.