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PostHeaderIcon フットサル F3昇級の実技試験

F3級昇級に向けてプレイングタイムで主審x1第2審判x1をやってきました。
プレイングタイムの試合は初です。

やはり、いつものランニングタイムの小学生の試合とは全く違い、
ミス連発で思うようなレフェリングが出来ませんでした。
一緒にやった相手の方は間違いなく3級審判レベルで、
私の場合は、4級審判では出来る方かなというレベルの差を実感しました。

経験不足と体力不足。
今までフットサルでは、ファウルで壁をコントロールするのも余りやったことがなく、
累積ファウルの示し方や得点者の背番号表示は初経験!
12分の試合時間もプレイングタイムだと実際25分ほどになり、
前後半で50分弱の試合時間は私の今の体力的に限界でした。
これを2試合、途中1時間空き時間があってもふくらはぎ当たりは悲鳴を上げました。
体力不足で足の痛みに気をとられて試合に集中できなかったのも事実。
ポジショニングも適切な焦点に入れずファウルの瞬間にプレーが見えていない。
対面の審判側で起きたファウルジャッジのサポートが全く出来ませんでした。
反対に自分側で起きたファウルプレーに対しては全てサポートがあり、
これが3級レベルの人との差だなと実感。

2試合目での主審の時には大きなミス。(審判史上最大)
私の見ていないところでのファウルがあり、この対応方法を間違えました。
その時の状況はこんな感じです。
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 副審(第3審判)からブザーによるシグナル。
 この時点で「何が起きたのか?」で少々あせる。
 冷静に対応しようと思いながら副審側を見る。
 副審から「選手交代で違反」の声。
 選手交代での反則は警告なのでイエローカードを準備。
 副審が選手交代ゾーンを見ており、そこに一人の選手。
 この選手だと思いイエローカード提示!
 (これが大きなミス)
 「俺じゃないよ」と選手の声、「中の選手だよ」と副審からの声。
 そう、この時、私の中では副審が交代ゾーンを見ていたため、
 そこに居た一人の選手が対象者と勝手に思い込んでしまった。
 実際には
 ベンチからビブスをつけていない選手が交代者としてピッチに入ったというファウル。
 ブザーが鳴った時には、すでに中に入っていた選手が警告の対象でした。
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対象でない選手にイエローカードを提示するなんて最低です。(審判失格です。)

この時の適切な対応方法を振り返ると
ブザーがなったとき、まずその意味を確認するべきでした。
自身は見えてなかったという負い目もあったのかなと思います。
まず、何でブザーが鳴ったのかを副審に確認し、
確実に誰が違反者かを特定してから行動するべきでした。
プレイングタイムなので、時間は止まっており、
焦らずに確実に対応するべきと猛反省です。
その前に、交代の違反を見れていないのも問題なのですが・・・・。

これでは3級昇級なんて問題外です。

また、各プレーに対するシグナルが遅いと自分でも感じました。
選手たちの声の方が早い!
先に声がしてから手を上げたり笛を吹いていたのでは、どちらが審判なのか判りません。
声に左右されず、自身の判断でシグナルは上げていましたが、周りからの印象が悪い!

2試合通して全く良いレフェリングが出来ませんでしたが、今回は良い経験になりました。
失敗から得るものは大きく、
次回のチャンスでは、もっと堂々と冷静にレフェリングできると思いますし、
それまでに、もう少し走れる体も作ります。
実際に活動する場面は小学生の試合なので、今のままでもそこそこ吹ける自信はありますが、
3級審判はもっとレベルの高いものであると実感しました。

「あれで3級?」と言われないためにも、再度、プレイングタイムでのレフェリングに挑戦です。

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