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PostHeaderIcon フットサル 審判の注意点

フットサルの審判をする際の上級審判の方からのアドバイス、
注意点を忘れないために記載します。(間違っていたらゴメンなさい)

主審と第2審判の距離

主審と第2審判で対角線でプレーを挟むように監視するのは当然です。
しかし、その距離は10~13m程にする必要があります。
例えば、ゴール前付近で主審がプレーを監視しているような時、
第2審判は一人の選手がハーフウェーラインより外側にいたとしても
プレーの焦点はゴール前なので主審から10m手前から同じく監視しなければなりません。
サッカーのようにオフサイドラインキープのようなポジショニングは間違いです。
ポジショニングが悪いと指摘される場合は、この焦点となっているプレーを
両審判で10m前後で挟んで見れていない状態を指している事が多い様に思います。
シュートが決まった時、ハーフウェーライン側へ手を水平に出し、ゴールインを合図しますが、
対面の審判側で同じ方向に手を出すとハーフウェーラインを指せない位置に立っていたら
まさに焦点を監視できていない、ポジショニングが悪い状態といえます。

キックインの時

キックインの際、ピッチ内選手の距離などが気になりますが、
確実にボールを静止しているか確認を忘れてはいけません。
キックインに至るボールがタッチラインを出た際の行動を再確認しておくと
1.ボールが出た時は必ず最初にシグナルを出します
  この合図で対面の審判はポジションに移動します
  この時、必ず、自動的にポジションに入ることが大切
  もし、キックイン側の審判がキックイン場所に遠くても対面の審判は
  進行側10m付近のポジションへ移動します(自動的に、機械的に)
2.シグナル後、再開場所の外側(奥側)のポジションに入る
3.同時にピッチ内選手の距離を下げる(5m・・・・U12では4m)
4.キックイン選手の準備ができていたら4秒カウント開始
  ポジションに入る前に準備が出来ていればカウント開始です
5.ボールが確実にライン上もしくは25cm以内の場所に静止されけられることを監視
  ボールの直径は20~21cmですので約ボール1個分は離してもOK
短時間ですが結構やること沢山あるので一連の流れで出来る様にすることが重要ですね。
特にベンチ前のキックインでは交代要員の選手があら探ししていますので、
ボールが正しくセットされずにプレーが再開されるとヤジが飛んできますので
しっかりとコントロールすることが重要です。

以上。

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