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PostHeaderIcon サッカー S3昇級の実技試験


S3昇級の実技試験を受けてきました。
U15の試合で副審を前半のみ、後半は別の方に交替。
そして、2試合目で主審を担当しました(これ本番)。

副審の時、さすがU15のトップチームの対戦とあって、オフサイドラインの上下が早い!
選手が走り始めるとついていけませんでした。

パスの瞬間のオフサイドのライン際のみ集中して監視し、ほぼ全てオフサイドの見逃しは無かったと思います。

そして、いよいよ本番の2試合目
主審を担当する試合は、U15のリーグのはずなのに、なぜか高校生主体のチーム。

選手の皆さん私より背が高く、大きくて、何より足が速い!
私も身長177cmはあるので小さい方ではないのですが、
選手たちは、全国大会出場実績のある高校生だったのでデカイの一言!

1試合目よりも更に攻守の切り替え、展開が早い!
プレーが上手!

争点に近づきたいけど、あまり深くまで入ると次の展開についていけない!
でも遠くから見ていたら、きちんとファウルが取れないし
全力で走りました。

とにかく、高校生だろうとなんだろうと、いつも通りにやろうと意識して、
前半は無難にいつものファール基準で笛を吹けたと思います。

このまま何とか後半もと思っていましたが、やはりそうはいきませんでした。

エンドを替えて後半開始10分後、足を引っ掛けてのファウル発生。
「ピー」ここまではいつも通り。
さっとフリーキックの合図をしたところ、選手たちの動きに違和感。
そう、エンドが替わっていたので反対を指してしまっていました。

「間違えた、ゴメンナサイ、反対です」

と指し違えを修正した瞬間、攻撃側がクイックスタート!
「ヤバイ」と思った瞬間、もうゴール前にボールが!
シュート!
惜しくも外して、ゴールキック。
得点にはならず私にとって「不幸中の幸い」
もし、得点になっていたらと思うと。
(一発不合格です)

このような場合は、すぐにプレーを始められないように笛でプレーを停止させ、
守備側の準備が整うのをある程度コントロールしないといけません。
この点は事前に自分自身理解していたのに、少々慌てると、
こういった初歩的なミスをしてしまうのが私の弱点です。(反省)

あとからインストラクターの人からも再開方法を注意されました。

全体を通して、
やはり圧倒的に走力の無さがプレーの争点から自分を遠ざけてしまうのを今回も感じました。
近づきたいけど、次の展開を考えると近づけない。

この年代の試合を吹くことは、合格後はもう無いと思いますが、4級と3級の求められるスキルは、
天と地ほどの開きがあることをサッカーでも思い知らされた結果でした。

ボーダーラインぎりぎりですね!
たぶん再試験でしょう。

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