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PostHeaderIcon ハイキックとキッキング

昨日の練習試合での危険なプレーについて、実際のレフェリングについて整理しておきます。

まずは、「ハイキック」について

競技者が近くにいて、腰より高い位置に足を上げてボールを蹴る、もしくは蹴ろうとした場合。
主審が危険なプレーと判断した場合は「危険な方法でのプレー」として反則を適用、間接フリーキックとなります。

私が昨日のブログで必ず笛を吹くと書いたのは、この「ハイキック」の場合です。
相手競技者にスパイクの裏を見せた時点で「笛」を吹いて試合を止め「注意」を促します。
(子供たちに言葉で危険なプレーであることを説明することが大事と考えます)

そして、「ハイキック」は、あくまで、身体的な接触がない場合ということ。

高く上げた足が、相手を蹴ってしまった場合は「キッキング」となり、
これは「危険なプレー」を通りこして、明らかに「相手を蹴る」という直接フリーキックの反則です。
ペナルティエリア内ならPKとなります。
その程度のより「警告」や「退場」となります。

昨日の練習試合で発生したケースは、
選手が負傷していましたので「キッキング」による反則、直接フリーキックによる再開というレフェリングが正解になります。

常に次の展開を予想し、適切にレフェリングできるよう集中して見る訓練をしようとあらためて強く思いました。

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