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PostHeaderIcon フットサル公式戦 主審x2


先週の日曜日にフットサル公式戦で2試合、主審を担当しました。

1試合目は、主審、第2審判、副審1名の3名で担当。
全員3級という中での主審を担当しました。
第2審判は同じチームの先輩が担当、安心して出来ました。

1試合目での反省点
1.試合後半、アドバンテージを取れるシーンがあったが流してしまった。
 得点に結びついていたので、適用できていれば最高という状況。
2.試合中、選手が怪我をして交代する際に、交代要員はビブスを副審に渡す
 必要があったのを見落とした。

2試合目は、同じく3人審判で第2審判は割当チームの審判で4級の方でした。
先輩3級審判は副審を担当。
この試合で問題発生です。

それは、キックインからの直接ゴールというシーン。
初めての経験です。
キックインの選手が何気なくゴール前にキック、すると誰も触れることなくゴール!
一瞬会場騒然となりました。
得点を喜ぶお母さん達と、これがノーゴールと判っているその他大勢。
この時、キーパーはすぐにゴールクリアランスで再開しようとしていたので、笛で合図することなく、そのまま試合続行しようと思っていました。
(少しあっ気にとられて、手などでの合図が出来なかったというのが・・・)
ところが、次の瞬間「ピー」と第2審判がピッチの中へ!
「なんで入って来るの?」
「このまま試合続行は間違ってるのか?」(心の声)
と自問自答している間に、ゴールキーパーはボールをリリースしてしまいプレー再開。
しかし、笛の合図で止まっている選手もおり、第2審判もピッチの中でこっちを見ている。
止むを得ず「ピッ、ピッ」と笛で合図し試合停止。
第2審判のもとへダッシュ。
「何、どうしたの、ゴールクリアランスで再開でいいよね」
と声をかけると
「そっ、そうですよね、あのままで良かったんですね、すみません」
間接FKでの再開か何かと勘違いした様子。
では試合続行ということで、こういう場合はドロップボールで再開するのが正解です。
(たぶん)
しかし、ゴールエリア付近でのドロップボールは直接得点に結びつくかもしれませんし、1点を争う試合でしたので、第2審判が笛を吹いた時点でのリスタートと考え、ゴールクリアランスで再開しました。

予期しない事が試合では必ずおきます。
そんな時、どのように対処できるか普段から想定する訓練が必要です。
選手たちにとって試合結果に満足できるレフェリングに心掛けたいです。

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