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PostHeaderIcon フットサル審判の基本を再確認 その2

4種年代の試合におけるゴールクリアランスの4秒カウントファウルは意外に多いと思います。

4秒カウント入りそうなのになかなか投げてくれなくて・・・・。

4級審判の方が最初に緊張する瞬間かもしれません!
(心の中で、早く投げろって叫んでいる状況ですね)
審判として自信を持ってファウルをとれるよう以下に再開方法の流れを記載します。

ゴールクリアランスでの4秒ファウルは、
ファウルのあった地点に最も近いペナルティーエリアライン上からの
間接フリーキックで再開です。

  1. 4秒カウントしたら強く「ピーー」と笛を吹くと同時に
    片手を上に真っ直ぐ伸ばして間接フリーキックの合図をします。
  2. 笛を吹いても直ぐに中に入らないこと!
    正しい位置からクイックスタートするかどうか、
    タッチライン上から選手達の様子をみます。
  3. クイックスタートしないようなら「ピッピッ」と笛を吹いて中に入ります。
    (4種年代では選手たちが何をするのか迷っている場合もあり)
    正しい位置にボールをセット、相手選手が近い場合は規定距離を離します。
    (4種の場合は4mです、通常は5m。)
  4. 笛の合図で再開することを選手に告げて、タッチライン外へ移動します。
  5. 第2審判の位置を確認しOKなら「ピー」と笛で再開。
  6. 間接FKなので審判は2人とも腕を上げておくシグナルを忘れずに。

このファウルは意外と多く発生しますので、フリーキックのセレモニーの経験をする良い機会でもあります。
練習試合等では厳しくレフェリングしましょう!
公式戦などの本番で選手たちが失敗しないようにするのも、私達、お父さん審判員の役目だと思います。

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