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PostHeaderIcon サッカー主審x3 一人制審判

先日、サッカー公式戦で主審x3を担当。
5年生の大会でも一人制審判の採用が多くなってきました。

5年生にもなるとオフサイドラインでの駆け引きをする選手は多くなってきており、
私的には一人制審判での正確な判断は不可能だと思っています。
主審一人で両チームのオフサイドラインには立つ事は不可能ですから・・・・。

そして、ライン際でのドリブル。

選手達には日ごろから笛が鳴るまでプレーを続けるように言ってませんか?

ライン上でのドリブルの時、
攻める側は「まだ出てない」、守る側は「ボール出てるよ」の声。
少しでもボールがラインにかかっていればインプレー中です。
その判断を取り合っている選手は当然判断できません。
これも主審一人ですべてのライン際に立つことは不可能です。

一人の主審と補助審判という一人制審判ではなく、
フットサルのように主審と第2審判、フィールド半分づつを副審のように動きフィールド全体を二人の審判でみるようにした言うならば二人審判にしたら良いと思いませんか?

練習試合はでは二人審判を良くやりますが公式戦では採用しないですよね。
競技規則上もありませんし。

でも試合が始まったらやるしかありません。
もてる体力を振り絞って出来る限りのレフェリングに徹しましょう。

一人審判の主審をやるときには必ずやっておいた方が良いことを一つ。
ラインを超えたところに使用するサッカーボールを置き、
7m程離れた位置からどのように見えるかの確認をしておくこと。

会場の状態と使用するボールの色や柄で見え方が意外と違うので注意が必要。
必ず真横から見える状況ばかりとはいきません。
離れた位置からでもある程度正確にレフェリングすることが必要です。

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