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第30回全国少年少女草サッカー大会(通称、清水カップ)が8月12日~16日に開催され、今年は北海道からは2チーム参加しており、応援とチームサポートに行ってきました。

札幌のチームは例年、気温の暑さに負けて、バテバテになりがちですが、今年は比較的涼しさも感じられる暑さだったので見ていて楽しい白熱した試合でした。

残念だったのは、審判。
この大会は審判の育成も考えて高校生が主審と副審を担当ということでしたが、
「それって静岡のローカルルールですか?」
と言いたくなるシーンが多々ありました。

次にあげる3つはU12の大会では、通常のルールでやってほしかったです。


一つ目は「ファウルスローのやり直し」
「頭の上を通過していなかったよ」「足が上がってたよ」などと取れるゼスチャーのあとに「もう1回」の合図。
低学年のちびっこサッカーの試合なら育成のためにもう1回というのはローカルルールでありがちですが、U12の大会でそれは無いだろうと応援席から叫びたい気持ちでした。
【通常は】ファウルスローは相手チームによるスローインで再開

2つ目は「ユニフォームは引っ張ってもOK」
あからさまにユニフォームを引っ張っていてもノーファール。
抜ければフリーというシーンでユニフォームを引っ張られて振り切れない事が何回もありました。
【通常は】相手を押えるというファール、相手チームの直接フリーキックで再開

最後は、「ゴールキーパのボールへのチャレンジも手を蹴らなければOK」
ゴール前での混戦でキーパーがボールを片手で上から押えているのに、それを蹴ってゴール。
キーパーが手でボールを地面に対し押えた場合は保持していることになるのでこれに挑むのはファールである。
【通常は】ゴールキーパーに対する危険な方法でのプレーになり間接フリーキックで再開


大会規定に記載されていないローカルルールのレフェリングの中で、
「今のファールじゃないの?」
とアピールしつつもファウルをとってくれない審判に対し、異議や不満の態度を見せることなく、最後まで我がチームの選手たちはフェアプレーで勝負していたのを見て、感動を覚えました。


審判に対しての異議はいかなる理由があっても認められないこと。
ラフプレーに対してラフプレーで対抗してはいけないこと。
常にフェアプレーで、リスペクトの精神でサッカーをプレーすること。

今までの我がチームの指導方針
「サッカーを通して、少年を大人に。大人を紳士に。」

私達(父親審判)や指導者の教えがきちんと選手達に伝わっていることを実感することができて、我が子の卒団までしっかり審判の活動を続けようとあらためて思いました。

総合順位は256チーム中79位。
順位を大きく左右する最初の予選リーグで唯一負けた相手が総合順位2位となったチーム。
そんな中で、良く頑張ったと褒めてあげたいです。
試合結果はこちら
第30回全国少年少女草サッカー大会_SJFC試合結果(PDF)

主催の朝日新聞の北海道版にチームの写真が記事で載っていました。
朝日新聞8月16日朝刊

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