2017年9月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
アーカイブ

PostHeaderIcon 審判はキックインの時にクイックスタートを邪魔しないこと

先日、ある大会で気になる審判がいました。
その審判の方は次のような動作を毎回実施していました。

ボールがタッチラインを越えてキックインによる再開となった時。

1.ボールが出た場所に立って「ここから」と足元を両手で指して選手に伝える
2.その場所から一歩ピッチ内に入って相手選手に向かって「4m離れよう」と声をかける
3.キックインをする選手がボールをセットして始めようとしている
4.その審判は「4m離れよう」と言ってまだピッチ内に踏み込んでいる

この時、キックインをしようとしている選手が「近い、近い」と言っているなら、まだ良しと出来る場面かもしれませんが、どう思いますか?

ここで私が問題だと感じるのは、
「キックイン時のクイックスタートを審判が邪魔をしている」
ように見える点です。

相手選手が近くてもクイックスタートをすることでチャンスが生まれる試合展開は多々ありますので、これを審判が邪魔をしてはいけません。

フリーキックの時も同様です。
壁を下げるためにピッチに入るのは、キックする側の選手から要請があって初めてピッチに入ります。
(ピッチに入る時は必ず笛の合図で入りましょう、再開時の笛の合図も忘れないこと!)

「4m離す」ことよりも「クイックスタートの機会」を大切にしましょう!

Comments are closed.

ユニフォーム
asics
ASICS ONLINE STORE アシックスオンラインストア
mizuno
MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
kamo
サッカーショップ加茂
UNION
amazon A8
Sports navi
Decathlon
Decathlon/デカトロン日本公式サイト
google


 © 2010 - 2017 少年サッカー審判ビギナーズ All rights reserved.